タクセンのはじめ方を、68秒の動画にしました——洗濯の11工程が6工程になる日

使い方の動画を作りました
タクセンを使うと、1日がどう動くのか。それを68秒の動画にまとめました。朝、洗濯物をバッグに詰めるところから、夜、たたまれた洗濯物を引き出しにしまうところまでです。
▶ 動画:タクセンのはじめ方(68秒)
これまでこのブログでは、洗濯がどれだけ大変かを数えてきました。家族4人の衣替えで洗濯機8回転、3日で72点。
今日は、それをどう手放すのかという話です。
いまの洗濯は、11の工程でできています
ご自宅の洗濯を、動作の単位まで分けてみます。
- 洗うものを仕分ける
- 洗濯機に入れて洗剤を入れる
- 回す
- 終わるのを待つ
- 取り出す
- 1点ずつ干す
- 乾くのを待つ
- 天気を見る/降りそうなら取り込む
- 取り込む
- たたむ
- 仕分けて収納する
11工程です。
このうち、太字にした2つには特徴があります。自分では速くできません。 洗濯機の40分は40分かかり、厚手のものは半日干しても乾きません。
タクセンを使う日は、6工程です
動画の順番どおりに書きます。
- 専用バッグに洗濯物を詰める
- 玄関先に置く
- スマホで予約する
- バッグを受け取る
- 洗濯物を取り出す
- 収納する
6工程。 仕分けも、洗剤も、干す作業も、たたむ作業も出てきません。
数のうえでは11から6に減っただけです。ただ、減り方に意味があります。
消えたのは工程ではなく、待ち時間です
11工程のうち、なくなったのはこの5つです。
残った6工程には、待ち時間が一つもありません。詰めるのは数分、置くのは数秒、予約はスマホの操作、受け取って取り出して収納するのも数分です。
洗濯が短くなるのではなく、洗濯に待たされなくなる。 これが、実際に変わるところだと私は考えています。
誰が何をするのか
ここは正確に書いておきます。
タクセンは、洗濯工場を持っていません。集荷と配達をするのも、洗って乾かしてたたむのも、**岡山の地元クリーニング工場(パートナー)**です。タクセンは、その予約と受け渡しと品質の管理を担う側です。
動画の④と⑤に出てくる人は、パートナーである工場の担当者です。動画では顔を映していません。玄関先で完結する仕事だからです。
玄関から先には、入りません
「洗濯を頼む」と聞いて、家に人が入ることを想像される方がいます。タクセンはそうではありません。
バッグを玄関先に置く。回収される。夜、玄関先に戻っている。受け取るのは、帰宅して家に入るときです。在宅も、立ち会いも必要ありません。この点は以前の記事で詳しく書きました。
動画で玄関の定点を朝と夜で撮り分けているのは、ここを見ていただきたかったからです。同じ場所が、2回映ります。 その2回のあいだに、家の中では何も起きていません。
料金と、始まる時期のこと
料金は**1回2,980円 × 8回 = 23,840円(4週28日サイクル)**です。週2回の集荷と配達を含みます。1日あたり852円になります。
開始時期は、準備が整った段階でお知らせします。日付を約束するより、整ったことを約束するほうが誠実だと考えています。LINEにご登録いただいた方へ、いちばん最初にご連絡します。
タクセンについて
タクセンは岡山県岡山市で準備を進めている宅配洗濯・洗濯代行サービスです。自社で工場は持たず、地域のクリーニング工場と組んで運営します。
ご自宅の洗濯にどれだけ時間がかかっているかは、無料で診断するからご確認いただけます。所要1分、登録は不要です。サービスの内容はサービスページにまとめています。
