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コラム

タクセンのはじめ方を、68秒の動画にしました——洗濯の11工程が6工程になる日

2026年9月29日TAKUSEN編集部
タクセンのはじめ方を、68秒の動画にしました——洗濯の11工程が6工程になる日

使い方の動画を作りました

タクセンを使うと、1日がどう動くのか。それを68秒の動画にまとめました。朝、洗濯物をバッグに詰めるところから、夜、たたまれた洗濯物を引き出しにしまうところまでです。

▶ 動画:タクセンのはじめ方(68秒)

これまでこのブログでは、洗濯がどれだけ大変かを数えてきました。家族4人の衣替えで洗濯機8回転、3日で72点。

今日は、それをどう手放すのかという話です。

いまの洗濯は、11の工程でできています

ご自宅の洗濯を、動作の単位まで分けてみます。

  1. 洗うものを仕分ける
  2. 洗濯機に入れて洗剤を入れる
  3. 回す
  4. 終わるのを待つ
  5. 取り出す
  6. 1点ずつ干す
  7. 乾くのを待つ
  8. 天気を見る/降りそうなら取り込む
  9. 取り込む
  10. たたむ
  11. 仕分けて収納する

11工程です。

このうち、太字にした2つには特徴があります。自分では速くできません。 洗濯機の40分は40分かかり、厚手のものは半日干しても乾きません。

タクセンを使う日は、6工程です

動画の順番どおりに書きます。

  1. 専用バッグに洗濯物を詰める
  2. 玄関先に置く
  3. スマホで予約する
  4. バッグを受け取る
  5. 洗濯物を取り出す
  6. 収納する

6工程。 仕分けも、洗剤も、干す作業も、たたむ作業も出てきません。

数のうえでは11から6に減っただけです。ただ、減り方に意味があります。

消えたのは工程ではなく、待ち時間です

11工程のうち、なくなったのはこの5つです。

残った6工程には、待ち時間が一つもありません。詰めるのは数分、置くのは数秒、予約はスマホの操作、受け取って取り出して収納するのも数分です。

洗濯が短くなるのではなく、洗濯に待たされなくなる。 これが、実際に変わるところだと私は考えています。

誰が何をするのか

ここは正確に書いておきます。

タクセンは、洗濯工場を持っていません。集荷と配達をするのも、洗って乾かしてたたむのも、**岡山の地元クリーニング工場(パートナー)**です。タクセンは、その予約と受け渡しと品質の管理を担う側です。

動画の④と⑤に出てくる人は、パートナーである工場の担当者です。動画では顔を映していません。玄関先で完結する仕事だからです。

玄関から先には、入りません

「洗濯を頼む」と聞いて、家に人が入ることを想像される方がいます。タクセンはそうではありません。

バッグを玄関先に置く。回収される。夜、玄関先に戻っている。受け取るのは、帰宅して家に入るときです。在宅も、立ち会いも必要ありません。この点は以前の記事で詳しく書きました。

動画で玄関の定点を朝と夜で撮り分けているのは、ここを見ていただきたかったからです。同じ場所が、2回映ります。 その2回のあいだに、家の中では何も起きていません。

料金と、始まる時期のこと

料金は**1回2,980円 × 8回 = 23,840円(4週28日サイクル)**です。週2回の集荷と配達を含みます。1日あたり852円になります。

開始時期は、準備が整った段階でお知らせします。日付を約束するより、整ったことを約束するほうが誠実だと考えています。LINEにご登録いただいた方へ、いちばん最初にご連絡します。


タクセンについて

タクセンは岡山県岡山市で準備を進めている宅配洗濯・洗濯代行サービスです。自社で工場は持たず、地域のクリーニング工場と組んで運営します。

ご自宅の洗濯にどれだけ時間がかかっているかは、無料で診断するからご確認いただけます。所要1分、登録は不要です。サービスの内容はサービスページにまとめています。

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