夏のタオル問題、地味だけど一番きつい——1日12枚、夏3ヶ月で1,000枚が家を回る

夏のタオル、計算したら家族でとんでもない量だった
夏のタオル問題、地味なんだけど、一番きつい。
夏の朝、子どもが起きてくる。
寝汗をかいたまま、シャワーを浴びる。バスタオル1枚。
学校から帰ってきて、汗びっしょり。汗ふきタオル1枚。
夜、お風呂上がりにバスタオル1枚。
1人で1日3枚。
家族4人なら、12枚。
洗面所の洗濯カゴに、毎日12枚のタオルが積まれていく。
タオルは、たかが布なのに、洗濯では一番手強い
タオルって、不思議なアイテムです。
服と違って、デザインも気にしない。
誰が使ったかも、あまり区別しない。
でも、洗濯のときだけ、急に存在感を出してくる。
- 厚手で、重い。
- 乾きにくい。とくに梅雨明けまでは半乾きとの戦い。
- たたむと、シャツ何枚分ものスペースをとる。
- 干すと、物干し竿を1本占領する。
- しまうと、棚の半分を占める。
毎日12枚。
それが、毎日、洗濯カゴに積まれて、
洗濯機を回して、干して、たたんで、しまう。
地味なのに、家事の中ですごく場所をとる存在です。
1ヶ月で360枚、夏3ヶ月で1,000枚以上
計算してみました。
1日12枚 × 30日 = 月に360枚。
夏の3ヶ月で——
1,080枚のタオルが、家のなかを回る。
1,000枚って、もはや業務用のレベルです。
それを、一般家庭の洗濯機と物干し竿と棚で回している。
これ、よく考えると、すごいことです。
家庭が、ホテルの洗濯部門と同じ量をさばいているようなものです。
家事を担っている人が、
ホテルのリネンスタッフと同じ仕事を、
無給で、毎日、続けている。
「タオルをもう少し買い足そう」と提案するのは簡単
夏の洗濯がしんどいと話すと、
よくこう言われます。
「タオル、もう少し買い足したら?」
確かに、枚数があれば、1日1〜2回の洗濯で済む。
解決策として、間違ってはいない。
でも、提案する側は気づいていない。
タオルを買い足すと、家事はもっと増えるということに。
買い足した分、洗う量が増える。
干す物干し竿が、もう1本必要になる。
たたむ時間が、5分増える。
しまう棚を、買い足さなきゃいけなくなる。
つまり、買い足しは
「先送り」の解決策ではあるけど、「解消」の解決策にはならない。
物理的な「布の量」を増やしても、
それを処理する「人の手」は、増えないからです。
「託せるなら、託したくないですか」
夏のタオルを、毎日12枚回している人へ。
タクセンは、宅配で完結する洗濯代行サービスです。
専用バッグに入れて玄関に置けば、
提携クリーニング工場が、洗濯・乾燥・たたみまで担当します。
返ってくるのは、たたまれたバスタオル、汗ふきタオル、ハンドタオル。
家族がやることは、棚にしまうだけ。
干す物干し竿のスペースが、空く。
たたむ時間が、なくなる。
「乾いたかな」と気にする頭の中の容量も、解放される。
12枚 × 30日 × 3ヶ月 = 1,080枚分の家事が、家からなくなる。
夏の家事は、夏の楽しさで上書きする
夏は、本来、楽しい季節です。
子どもとプール。家族で花火。ベランダで朝のコーヒー。
青空の下を、ちょっと遠くまで散歩。
冷えたビールと、簡単な夕食。
でも、タオルの山と1,000枚の戦いに追われていると、
その「夏の楽しさ」を味わう余裕が、削られていく。
夏のしんどさは、家事ではなく、家事に追われる時間で生まれる。
地味なタオル問題を、誰かに託すだけで、
夏の楽しさが、ちょっとずつ取り戻せます。
今年の夏、ちょっと違う夏にしませんか。
タクセンの旅は、まだ始まったばかりです。
でも、1日12枚のタオルを、あなたの家から減らすことなら、もうできます。
