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コラム

夏のタオル問題、地味だけど一番きつい——1日12枚、夏3ヶ月で1,000枚が家を回る

2026年6月23日TAKUSEN編集部
夏のタオル問題、地味だけど一番きつい——1日12枚、夏3ヶ月で1,000枚が家を回る

夏のタオル、計算したら家族でとんでもない量だった

夏のタオル問題、地味なんだけど、一番きつい。

夏の朝、子どもが起きてくる。
寝汗をかいたまま、シャワーを浴びる。バスタオル1枚。

学校から帰ってきて、汗びっしょり。汗ふきタオル1枚。

夜、お風呂上がりにバスタオル1枚。

1人で1日3枚。

家族4人なら、12枚。
洗面所の洗濯カゴに、毎日12枚のタオルが積まれていく。


タオルは、たかが布なのに、洗濯では一番手強い

タオルって、不思議なアイテムです。

服と違って、デザインも気にしない。
誰が使ったかも、あまり区別しない。

でも、洗濯のときだけ、急に存在感を出してくる。

  • 厚手で、重い。
  • 乾きにくい。とくに梅雨明けまでは半乾きとの戦い。
  • たたむと、シャツ何枚分ものスペースをとる。
  • 干すと、物干し竿を1本占領する。
  • しまうと、棚の半分を占める。

毎日12枚。
それが、毎日、洗濯カゴに積まれて、
洗濯機を回して、干して、たたんで、しまう。

地味なのに、家事の中ですごく場所をとる存在です。


1ヶ月で360枚、夏3ヶ月で1,000枚以上

計算してみました。

1日12枚 × 30日 = 月に360枚。

夏の3ヶ月で——
1,080枚のタオルが、家のなかを回る。

1,000枚って、もはや業務用のレベルです。
それを、一般家庭の洗濯機と物干し竿と棚で回している。

これ、よく考えると、すごいことです。
家庭が、ホテルの洗濯部門と同じ量をさばいているようなものです。

家事を担っている人が、
ホテルのリネンスタッフと同じ仕事を、
無給で、毎日、続けている。


「タオルをもう少し買い足そう」と提案するのは簡単

夏の洗濯がしんどいと話すと、
よくこう言われます。

「タオル、もう少し買い足したら?」

確かに、枚数があれば、1日1〜2回の洗濯で済む。
解決策として、間違ってはいない。

でも、提案する側は気づいていない。

タオルを買い足すと、家事はもっと増えるということに。

買い足した分、洗う量が増える。
干す物干し竿が、もう1本必要になる。
たたむ時間が、5分増える。
しまう棚を、買い足さなきゃいけなくなる。

つまり、買い足しは
「先送り」の解決策ではあるけど、「解消」の解決策にはならない。

物理的な「布の量」を増やしても、
それを処理する「人の手」は、増えないからです。


「託せるなら、託したくないですか」

夏のタオルを、毎日12枚回している人へ。

タクセンは、宅配で完結する洗濯代行サービスです。

専用バッグに入れて玄関に置けば、
提携クリーニング工場が、洗濯・乾燥・たたみまで担当します。

返ってくるのは、たたまれたバスタオル、汗ふきタオル、ハンドタオル。
家族がやることは、棚にしまうだけ。

干す物干し竿のスペースが、空く。
たたむ時間が、なくなる。
「乾いたかな」と気にする頭の中の容量も、解放される。

12枚 × 30日 × 3ヶ月 = 1,080枚分の家事が、家からなくなる。


夏の家事は、夏の楽しさで上書きする

夏は、本来、楽しい季節です。

子どもとプール。家族で花火。ベランダで朝のコーヒー。
青空の下を、ちょっと遠くまで散歩。
冷えたビールと、簡単な夕食。

でも、タオルの山と1,000枚の戦いに追われていると、
その「夏の楽しさ」を味わう余裕が、削られていく。

夏のしんどさは、家事ではなく、家事に追われる時間で生まれる。

地味なタオル問題を、誰かに託すだけで、
夏の楽しさが、ちょっとずつ取り戻せます。

今年の夏、ちょっと違う夏にしませんか。

タクセンの旅は、まだ始まったばかりです。
でも、1日12枚のタオルを、あなたの家から減らすことなら、もうできます。

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