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ドラム式洗濯乾燥機を買っても「洗濯」は終わらない——50万円のタンス問題

2026年4月21日TAKUSEN編集部
ドラム式洗濯乾燥機を買っても「洗濯」は終わらない——50万円のタンス問題

「これを買えば洗濯から解放される」と思っていた

ドラム式洗濯乾燥機。価格は20万〜50万円。

「洗濯から乾燥まで全自動!」「夜回して朝にはふわふわ!」

そんな広告に惹かれて、思い切って購入した方も多いのではないでしょうか。

たしかに、洗って乾かすところまでは全自動です。寝ている間に洗濯が終わる。干す作業がなくなる。これは本当に革命的。

でも——

乾燥が終わっても、たたまない。
たたんでも、しまわない。
気づいたら、乾燥機がタンス代わりになっている。

50万円のタンス、完成。

洗濯の本当のボトルネックは「たたむ・しまう」

洗濯の全工程を時間で見てみましょう。

洗う・乾かすは機械が自動でやってくれます。でも「たたむ」と「しまう」だけは、2026年の今でも人間がやるしかない

そしてこの「たたむ・しまう」こそが、洗濯で最も面倒に感じる工程なのです。

全自動たたみ機という幻想

「ランドロイド」という全自動衣類折りたたみ機を覚えていますか?2017年に話題になった、洗濯物を自動でたたんでくれるマシン。

価格は185万円。そして2019年に開発会社は経営破綻しました。

衣類のたたみは、実はAIにとっても非常に難しいタスクです。形状、素材、サイズがすべて異なる衣類を正確に認識し、適切にたたむ——この作業の自動化は、まだまだ実用レベルには達していません。

コスパで考える「洗濯の外注」

ドラム式洗濯乾燥機のコストを整理してみます。

ドラム式のトータルコスト(5年間)

  • 本体価格:30万〜50万円
  • 電気代(乾燥):月1,500〜3,000円 × 60ヶ月 = 9万〜18万円
  • 水道代:月800円 × 60ヶ月 = 4.8万円
  • メンテナンス(フィルター清掃・修理):5年で2〜5万円
  • 合計:約46万〜78万円(5年間)
  • 月あたり:約7,600〜13,000円

それでも「たたむ・しまう」は自分でやる。

TAKUSEN(月額23,840円)

  • 洗う・乾かす・たたむ・配達まで全部込み
  • 初期費用ゼロ
  • 設備の故障・メンテナンスの心配なし

差額は月1万〜1.6万円ほど。この差額で「たたむ・しまう」という最大のボトルネックが完全に解消されるなら、どちらがコスパが良いでしょうか。

「全部やる」という解決策

洗濯の一部を自動化するのではなく、全部を任せる

これがTAKUSENの考え方です。

専用バッグに入れて玄関に置くだけ。あとは集荷・洗濯・乾燥・たたみ・配達まで、すべてプロが対応します。

高い家電を買って「一部だけ楽になる」のではなく、洗濯そのものが生活から消える。

そのほうが、シンプルではないでしょうか。

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